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年金枯渇問題第二弾


前回に続いて国民が投資をする際に、どうしたら利益を上げられるか?

それが一番知りたいところだ。


結論から言えばみんなが利益をあげられるならみんなやってる。

でも損をする人がいて儲けられるというのも事実。

また、全員ができる金融商品とは限らない金融商品も多数存在する。

だから競合の市場がなく、勝てるというメリットもある。


そして、利益には前半取得利益と後半取得利益があることも伝えよう。

簡単に言えば目先で利益を取るか後に取るかだ。

インカムゲインとキャピタルゲインの意味とは少し違うが、インカムゲインの性質をどちらももってはいる。


【オススメは?】

改めて、何をおススメするの?と言われると、ミドルリスクミドルリターンである不動産投資をオススメしてる。

勿論、全員に進めるわけではないし、全員が勝てるとも思ってない。

というものの目的をしっかり定めた上で、ライフプランを考え、万が一のリスクやライフイベントにおける変化から軌道修正が効くような長期的な運用を見据えての投資していくのが重要だからだ。

そして、コンサルティングをしてくれる人が親身であり、売りっぱなしにならないことも大事である。


【現金と不動産の資産比較】

折角なので年金2000万円が不足してることを事例に現金資産と不動産資産の比較をしてみよう。


[条件]

月々5.5万円で計2000万円が欲しい。


① 月々1万円の積立で現金資産2000万円を作ると約166年と半年かかる。

しかし、不動産だと月々1万円の積立で不動産資産2000万円を作るのに35年で済む。


② 35年という期間で現金資産2000万円を貯金するのに月々4.7万円を積立しなければならない。

しかし、不動産だと月々1万円の積立で不動産資産2000万円が作れる。


③ 月々5.5万円を受け取るため、不動産資産2000万円では利回り3.3%の運用が必要ではあるが、現金資産で2000万円を作るためには利回り計算が複利で投資をするか貯蓄をするかの2択しかなくなる。



※耐用年数や築年数、インフレにける現金の目減り、その他、未来における概算は話すと複雑になるので考慮してません。お客様にはお会いした時に細かく話してます。


【タイムイズマネー】

このようにタイムイズマネーとは自身の信用に値するレバレッジであり、時間と共に大きな財産を築くことである。


【まとめ】

2000万円をコツコツと貯蓄するより2000万円を稼ぐか2000万円の金融財産を作った方が早い。

その中で不動産投資というのは若い世代が行うなら十分なメリットが生まれ、ゆとりある生活までの時間が長いことから、資産形成に有利に働くかもしれない。

そして、金融リテラシーにおける向上のため、自律された資産運用をやるべきだというのは金融庁が正式に公表している以上、自分ごとのように考えなければいけない。



以上





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